究極の焼肉のタレは自家製の白梅酢

我が家の究極の焼肉のタレは自家製の白梅酢です。

 

白梅酢とは、梅干しを作るときに副産物として出来るものです。
作り方を簡単に説明すると、梅干し作りの初期の作業で甕に梅を入れそこに塩を
かけて重しを乗せて二、三日待ちます。
そうすると、やや黄色味を帯びた透明な液体が出てきます。
この液体が白梅酢です。
この後紫蘇を入れることにより我々が普段目にする梅干しの赤い色が付いていきます。

 

つまり、白梅酢は紫蘇を入れる前のほんの一時に出来るものです。
また、梅干し作りにとて欠かせないものですので、少量を取り分けることになります。

 

我が家では一合程度取り分けてます。
この貴重な白梅酢ですが、万能調味料になります。
いろいろ使えますが、トリ肉の下味付けに良く合うと言われてます。

 

が、我が家では、バーベキューの時には、ラム肉を買ってきます。
肩ロースでもモモでも構いません。
ラム肉を白梅酢に軽く漬けて(10〜20秒程度)から焼いてそのまま食べます。

 

程よい塩味と梅の甘い香りがとてもよく、食欲は沸くし、ビールや酒などアルコールとの相性も最高に良いです。

 

 

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